参加店主の皆様へ:通行止め時間の変更など

1)
店主マニュアルに記載しておりました、

「10:00までに学校町から車を退出」なのですが、
09:30までに学校町から車を退出」の間違いでした。

大変申し訳ございません。
朝9:00に一般車輌の通行止めが始まり、9:30にすべての車が通行止めとなります。店主様におかれましては、9:30までに搬入を終え、車を退出していただきますよう、お願いいたします。

2)
雨天時の開催場所
店主マニュアルには「雨天時には菅原神社(天神様)の中の社務所(集会所)にて開催します。」とありますが、予想以上の参加人数となったために、社務所のみでは全員が入らなくなっている状態です。

朝から雨天の場合は社務所、路上テント下での分割開催(ゲスト関係者は北書店)となります。スペースが限られかなり厳しい想定ですが、その際は何卒宜しくお願いいたします。また、お客様には当ブログ&Twitterにて開催場所の変更を告知します。

店主紹介の掲載を完了しました。

遅れていた分も含めて、店主紹介の掲載を終えました。

店主紹介ページ
※新しく追加した方は、一番下の方の掲載です。

また、遅れておりましたマニュアルの発送を先週終えました。もう店主の皆様の御手元に届いておりますでしょうか?
何か不明点などありましたら何なりとメールいただけましたら幸いです。

ニイガタブックライトの一箱古本市、初回の箱数は現在で88箱の予定です。
おおよそ予定していた倍の数になりました。
お申込いただいた皆様、本当にありがとうございます。
スタッフ皆、本職の隙間を縫い準備を進めてまいりました。なにぶん最初の企画ですので、どうなるかは未知数です。お楽しみにお待ちください。

また、一箱古本市の宣伝ちらしが未だ北書店に沢山あります。お店のオーナーさんなどで宣伝していただける方は、是非たくさん持っていってください。

当日告知フライヤーが完成しました

当日告知フライヤーが完成しました。北書店に大量に置いてある他、これから順次配られます。
多くの枚数を配っていただける方は、北書店に行き佐藤店長に声をかけて、まとまった枚数を持っていってください。

また、フライヤーデータもこちらからダウンロードできるようになりました。
実際のフライヤーは茶色のクラフト紙ですが、PDFは白地となっています。

もろもろ報告です。

●お申込いただいた店主の皆様、ありがとうございます。店主マニュアルの発送はもう少し先になります。(5/25以降位です)現在鋭意編集中です。何卒宜しくお願いします。

●出店お申込の際は、可能な限り、お名前や職業やお勤めの会社、お店、ご商売のことなどの「掲載許可」をいただけると嬉しいです。「こんな人が出している」という情報はお客様にとってとても興味が湧きます。

●読売新聞全国版の5/20(金)朝刊の家庭欄にニイガタブックライトの情報が少し掲載されます。宜しければご覧ください。

●新潟日報さんからも取材を受けました。数日うちに記事が掲載されるようです。

●告知フライヤーが週末に出来上がります。22(日)以降に北書店に行けばもらえると思います。また、フライヤーを置いて頂けるというお店がありましたらご連絡ください。できる限りお届けいたします。藤井制作室さんの手による素敵なデザインです。

●一箱古本市の箱出店者、現代市のフリマ出店者、ともに絶賛受付中です。それぞれ申込方法が違いますので、当サイトの注意をご覧になって、お誘い合わせの上お申込ください。

vol.01 一箱古本市in現代市(いまいち)

ニイガタブックライトの第一回目のブックイベントは、新潟市中央区の古い商店街、「学校町通り」で行われました。
この商店街で10数年前から開催されているフリーマーケットのお祭り「現代市(いまいち)」の中の100mほどのスペースを借りて一箱古本市を開催。新潟では初めての開催にも関わらず、参加箱数は90にものぼりました。

当日の天気は曇り。カンカン照りの場合学校町通りは日光が直接当たるらしく、現代市実行委の方々から「くれぐれも日焼け対策を!」と事前に言われていたのですが、その心配もなくまさに最適の日和でした。

お客様も非常の大勢いらっしゃって、途切れる事はありませんでした。新古書店ではない「普通の古書店」が壊滅状態にある新潟市。しかも古書市を行っていたデパートまでその歴史を閉じ、本好き・古書好きの方達の行く場所がなくなってしまっている中、初めての一箱古本市は大勢のお客様から、非常に好意的に受け入れられた実感がありました。

以下は当時の募集文面です。

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来たる6月12日日曜日、新潟で初めての「一箱古本市」が開催されます。

ニイガタブックライトVOL.01「一箱古本市in現代市」
会場:新潟市中央区学校町通「現代市(いまいち)」会場内(→地図
雨天決行です。朝から雨天の場合は、「学校町天満宮社務所」をお借りし、屋内で開催します。
日時:2011年6月12日(日)
一箱古本市→10:00〜15:00
表彰・南陀楼綾繁さん&丹治史彦さんトークショー→16:30頃から北書店
懇親会→会費¥2,000程度にて、その後開催予定

入場料など:無料

場所は新潟市中央区学校町通。今年で27回目の開催となるフリーマーケットのお祭り「現代市(いまいち)」内で、30mほどを間借りして行います。新潟市の中心部・新潟島でも古い商店街で、メインストリートの一方通行路を約800mほど通行止めにして行われているのが現代市です。
※現代市には公式サイトがありません。当サイトの紹介ページはこちら

今回は学校町通の中にある、学問の神様・天神様(菅原神社)への入り口近辺をお借りします。10時〜15時の開催です。また、16:30頃から北書店で表彰、南陀楼綾繁さん&丹治史彦さんのトークショー・懇親会・などを予定しています。

現代市では食べ物や飲み物(アルコール含む)の屋台も出ます。出店するフリーマーケットの数も80〜100程度とかなり多く、一箱古本市だけではなくさまざまにお楽しみいただけると思います。古くから続く情緒ある商店街で、色々な人達の織りなす「一箱の宇宙」を覗きにいらしてください。

●5月末日まで、出店者を募集しています。参加費は¥1000で販売マージンなども不要。「一箱」の大きさは「手のひらサイズから両手で持てるまで」。詳しくはこちらのページからフライヤーをダウンロードしてご覧ください。

●ニイガタブックライトは、本好きの有志がボランティアで開催しているイベントです。ちらし印刷費・広告宣伝費・ゲストへの謝礼・交通費の支払いなどを、参加費と協賛金で賄っています。協賛していただける企業・個人の方こちらからお申込ください。

情報を追加しました

■一箱古本市in現代市の説明ページに情報を追加しました。
当日、15時に一箱古本市が終了した後、搬出を終えた16時頃から別会場にて懇親会・表彰会・南陀楼綾繁さんのトークショーなどを行う予定です。
南陀楼綾繁さんは一箱古本市や不忍ブックストリートの仕掛け人で、本職は編集者、文筆家です)
ですので当日はぜひ夕方〜夜までの予定を空けておいてください。出店者だけではなく、どなたでも参加いただけます。この機会に本好きの親交を深めましょう。

■店主申し込みフォームが完成しました。既にお申し込みをいただいております。ありがとうございます!こちらのページよりお申し込みください。

■現代市(いまいち)のフリーマーケットのお申し込みは、ニイガタブックライトではなく現代市実行委員会の皆様が受け付けされています。今週末(5/14)くらいから、まず最初に店頭申し込みから受け付けを開始されるそうです。詳細分かり次第「現代市とは」のページに掲載します。

一箱古本市@不忍ブックストリートに行ってきました

最初に東京の谷根千(谷中・根津・千駄木)地域で「一箱古本市」を始めた、言わば本家の「一箱古本市@不忍ブックストリート」に、初めて行ってきました。

(report:亀貝太治)

(さらに…)

店主募集ちらしが完成しました。

「一箱古本市in現代市」の店主募集フライヤーが完成しました!
まずは北書店に、その後近辺の施設などに配られる予定ですが、なにぶん初回は部数が少ないので、まずご興味のある方は北書店まで来ていただけると確実です。
当WEBサイトからもライヤーのPDFがダウンロードできます。こちらからどうぞ。

ニイガタブックライト、始動します。

「ニイガタブックライト」は、本好きの有志が集まってボランティアで始めた、新潟のブックイベントです。

第1回は2011年6月12日(日)、新潟市中央区学校町通のフリーマーケット祭り「現代市(いまいち)」の中で開催されます。

出店募集要項などを順次アップしてまいりますので、何卒宜しくお願いいたします。