vol.16 一箱古本市in現代市

雨天時の屋内会場についてはこちらのページに掲載しています。
【出店者の方へ】最新の情報についてはTwitterで掲載します。よろしくお願いいたします。

ニイガタブックライトといえば学校町。

今年もこの季節がやってきました!
学校町通りを通行止めにして開催される「一箱古本市in現代市(いまいち)」を6月16日(日)に開催します。
これまでの開催の様子は、「これまでのイベント」ページからご覧ください

開催概要

日時 一箱古本市in現代市2019
2019年6月16日(日)10時〜15時
出店数 47箱(一覧はこちらのページ)
飲食店 秋葉区のカレーの名店「うめやんキッチン」さんが、菅原神社となり笹川歯科さん駐車場で出店されます。
新潟市の老舗喫茶「シャモニー」さんが、菅原神社前でアイスコーヒースタンドで出店されます。
会場 新潟市中央区学校町通りの菅原神社近辺

関連イベント

日時:6月15日(土)18:30開場19:00スタート
会場:北書店(新潟市中央区医学町通2番町10-1ダイアパレス医学町101(→MAP
入場料:¥1,500
申込:北書店店頭かメール

人気のネットラジオ「本と雑談ラジオ」が新潟にやってきます!
歌人で南阿佐ヶ谷の多目的スペース「枡野書店」店主でもある枡野浩一さん(写真左→リンク
新潟在住の漫画家で、最近は北書店佐藤店長との「寅さんトーク」収録が盛り上がっている古泉智浩さん(写真右→ブログ
のお二人を迎え、一箱古本市の前日に北書店で公開収録を行います。

お二人で決めた課題本の感想を中心に、映画やカルチャー、時事ネタもふんだんに取り入れたネットラジオ「本と雑談ラジオ」こちらから
古泉さんと北書店佐藤店長の『男はつらいよ』『北の国から』をテーマにしたトークが収録された「ファミレス映画館」こちらから
いずれもポッドキャストなどで聴くことができます。

またお二人は今回の一箱古本市にも店主として参加いただきます!

枡野浩一さんの店名>>「枡野書店」
【コメント】枡野書店は東京・南阿佐ヶ谷に実店舗がありますが、年内いっぱいで閉じるかもしれません。古泉智浩さんとやっている「本と雑談ラジオ」で紹介した本や、長年処分せず取っておいた本を出品します。
古泉智浩さんの店名>>「古泉智浩の日本海わくわくコミック」
【コメント】読み終わった本は人にあげる方針ですが、今回はあげそびれて残っていた本を販売します。値段は本の面白さでつけようと思います。

出店場所はのちほど発表します。ぜひお楽しみに!

 

「一箱古本市って、なに?」

「一人一箱」に限定した、フリーマーケット方式の古本市です。
新潟市中央区・学校町通りを約600m通行止めにして、「現代市(いまいち)」というフリーマーケットのお祭りが開催されるのですが、
一箱古本市はこのうち、天神様(菅原神社)近辺を約80m程度お借りします。学校町通りにずら〜っと、約60箱の個性的な小さい古本屋さんが並びます。
出店されるのは一般の方が一番多いですが、本職の本屋さん、古本屋さんや出版業界の方などもいらっしゃって、さまざまです。店主さんとの会話も楽しみながら、ゆっくりとお客様に本を選んでいただくイベントです。

これまでの開催の様子は、「これまでのイベント」ページからご覧ください。出店しているお店の様子も「全箱写真」などからご覧いただけます。