「佐藤ジュンコさんとピースなひととき」写真レポート(2026.6.20)
一箱古本市の前日、仙台のイラストレーター・佐藤ジュンコさんをお招きし、医学町ビルで「佐藤ジュンコさんとピースなひととき」を開催しました。
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日本の情勢も、世界の情勢にも、心がざわついて仕方のないここ最近ですが、そんな時に思ったのが
「佐藤ジュンコさんを呼びたい!話したい!」
だったのでした。
この思いつきからはじまった当企画。果たしてお客さんは…と思っていたのですが、ご家族連れでお絵かきを楽しまれたり、佐藤ジュンコさんが新潟に来るなら!と駆けつけていただいたファンの方もいらっしゃったり、もやもやをカードにしたいとじっくり時間をかけて描かれていたり…
あと佐藤ジュンコさんのワンコイン似顔絵が大人気!



夕方からのもやもやトーク会は、ニイガタブックライトのスタッフやジュンコさん、いらしたお客様の皆がそれぞれに日々もやっていることを話し、「そうだよね〜」「分かるわ〜」と盛り上がりました。そのまま皆でなし崩し的に打ち上げパーティーへ。お酒とオードブルを楽しみつつおしゃべりは続きます。なのでトークと呑み会の境が、正直良く覚えていません…。

日々の社会に対するやるせなさを、時折SNSやマンガで表現されているジュンコさん。(彼女は「ひとりインスタデモ」と呼んでました)
彼女を迎えることで、何だか皆が話しやすさの糸口を見つけたような。色々な話題が出ました。

考えの違う人とどこまで向き合うか/自分を大切にすることの大切さ/政治問題に関わっていくと訪れる疲れ/行動する傍観者/後からでもいいから当事者をフォローする大切さ/などなど…
参加者のTokyoPrideの体験談を聞いて、来年は行きたいね!と盛り上がったり。
とても充実した、幸せな時間でした。またこんな会をやりたいです!


