レポート:一箱古本市in現代市2026(雨天のため社務所開催)

2026年6月の一箱古本市in現代市は、雨天のため神社社務所内で屋内開催しました。↓以下をクリックすると、全写真をFlickrページで見ることができます。

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以下は運営の記録です。

文責・撮影:亀貝太治

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まずは1週間以上前から天気予報がずっと芳しくなくて。
もともと「雨天時は社務所開催」と告知してはいたのですが、完全に決定&告知したのは、前々日の金曜夜でした。

これまでも、直前までの雨予報を覆して晴れた経験が何度かあり、そのせいで決断が遅くなってしまいました。申し訳ありません。

いざ当日。

朝の準備時間は本当に豪雨!大袈裟でなく豪雨でした。境内では滝のように雨水が流れていました。

せめて搬入の皆さんの一時荷物置き場にしようと、早朝から境内にテントを設置したのですが、その下に置いたテーブルも椅子もすべてびしょ濡れ。
アテにしていた屋外テント出店は、あまりの豪雨のために不可能になってしまいました。

もともとは社務所と屋外テントで全店をカバーする予定だったので、
社務所だけでは出店場所が足りず、もし上限数を上回る出店者がいらっしゃったら、もうお断りする以外方法がない、という状況になってしまい、すかさずX・インスタで告知。
これは辛かったです。今後このようなことのないようにしなければ。

結果は…出店者がちょうどその上限数ぴったり…という奇跡のような結果になり、本当に驚きました。

46店予定が、30店参加でスタート。これらの搬入、配置、準備が問題なく進められたのは、ひとえに熟練スタッフの友人達のおかげです。毎度のこととは言え本当に感謝。

今考えても、よくあの朝の(台風のような)荒天の中、駐車場が隣接している訳でもない会場へ、30店もの方々に来ていただいたと思います。感謝しかありません。

さて、台風のような荒天もそのうち徐々に収まっていき、イベント開始の10時頃には、ぽつぽつ降りまでになりました。

開始と同時に結構なお客様がいらっしゃいます!さすが学校町。

結果として最後までお客様の流れは途切れることがありませんでした。例年のあの灼熱の道路上よりも、かえってゆっくりと、長居して本を吟味できたかも知れません。

前日の医学町ビルから引き続き佐藤ジュンコさんは似顔絵出店。こちらも一日中引きも切らない人気ぶり。亀貝も描いてもらいましたし、知り合い皆の似顔絵を見ても、線はとってもシンプルなのに、それぞれの特徴が表れていて、明らかに「その人」なんですね。不思議です。

当初屋外出店だったパンの「こもりや」さんも、社務所内で「台所」という素晴らしい出店場所を見つけたことで、ゆったりと準備を進めることができました。
開店から大人気ではありましたが、膨大な長さの列が…ということでもなく、そこそこの待ち時間でお楽しみいただけたのではと思います。

お昼前後にはもう雨も止み、境内のテント下荷物も乾き始めましたので、ちょっとした食事スペースを確保することができ、やっとゆっくりと休むこともできました。

最大限まで詰め込んだせいで、出店者の方にはかなり狭い思いをさせてしまったことと思います。申し訳ありません。
ただその狭さ・近さのおかげで、出店者同士の交流がこれまで以上にとれたのは良かった、というご意見もありました。

今回の経験と、毎年温暖化により厳しくなる屋外出店の様子を鑑み、来年以降の運営を現在検討中です。

ご意見などあればいつでも
メール
こちらまでお寄せください。

今後とも引き続き、春のニイガタブックライトを宜しくお願いいたします。


恒例の打ち上げも大変に盛り上がり楽しかったです!参加いただいた皆さんありがとうございました。

文責・撮影:亀貝太治