vol.12 一箱古本市in現代市(いまいち)

 

vol.012「一箱古本市in現代市2017」は大盛況のうち無事終了しました。
参加された店主の皆様、お客様、ありがとうございました。
今後、順を追って写真レポートなどを掲載していきますので、メインメニュー「これまでのイベント」>「vol.12一箱古本市in現代市」の中からご覧ください。更新したら最新情報Twitterで報告します。

 

ニイガタブックライトといえば学校町。

今年もこの季節がやってきました!
学校町通りを通行止めにして開催される「一箱古本市in現代市(いまいち)」です。
(※店主募集は締め切らせていただきました)

 

「一箱古本市in現代市(いまいち)2017」

日時 2017年6月18日(日)10時〜15時
飲食出店 : 後日ご案内 表彰式&トーク: 17:00〜(北書店)
懇親会: 19:30頃〜(北書店)
出店者 出店者一覧ページをご覧ください
飲食店
会場 新潟市中央区学校町通りの菅原神社近辺(表彰式以降は北書店

より大きな地図で KamegaiArtDesign Map を表示

「一箱古本市って、なに?」

「一人一箱」に限定した、フリーマーケット方式の古本市です。
新潟市中央区・学校町通りを約600m通行止めにして、「現代市(いまいち)」というフリーマーケットのお祭りが開催されるのですが、
一箱古本市はこのうち、天神様(菅原神社)近辺を約80m程度お借りします。学校町通りにずら〜っと、約60箱の個性的な小さい古本屋さんが並びます。
出店されるのは一般の方が一番多いですが、本職の本屋さん、古本屋さんや出版業界の方などもいらっしゃって、さまざまです。店主さんとの会話も楽しみながら、ゆっくりとお客様に本を選んでいただくイベントです。

これまでの一箱古本市の様子や、出店の様子はすべて当WEBサイト内に掲載しています。メニューの「これまでのイベント」からご覧ください。

関連イベント「リトルプレス鼎談@北書店」


一箱古本市in現代市の翌日6/19(月)に北書店でトークイベント「リトルプレス鼎談@北書店」を開催します。
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小さなメディアだからこそ、できること。
〜地域の人にインタビューする『LIFE-mag.』の小林弘樹さん。
〜土着文化を継承するワークショップや書籍を発行し、生活に根づいたものを再発見/再定義するBricole(ブリコール)の桾沢厚子さん
〜30年来、折に触れミニコミや小冊子をつくってきた一箱古本市の仕掛け人・南陀楼綾繁さん
の3人が、それぞれの立場から「リトルプレスについて」わいわいと語り合うトークイベントです。新潟で志のある活動を続けてきた二人と、ベテラン南陀楼さんの掛け合いを(北書店・佐藤店長のちょっかいも)お楽しみに!!

申込は北書店まで。

「リトルプレス鼎談@北書店」
日時:6/19(月)19時〜
会場:北書店
申込:北書店まで(sato@kitashoten.net / 025-201-7466 / 店頭にて)
参加費:¥1,000