vol.11 一箱古本市in現代市(いまいち)

  • 2016-05-24 (火) 17:09

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詳しくは>>店主募集要項ページをご覧ください。

ニイガタブックライトといえば学校町。

今年もこの季節がやってきました!
学校町通りを通行止めにして開催される「一箱古本市in現代市(いまいち)」です。

開催概要

「一箱古本市in現代市(いまいち)2016」

日時 2016年6月12日(日)10時〜15時飲食出店 : 未定
他にも市役所側で開催しているお祭り・現代市では多数の屋台が出店されていますし、
学校町通りの飲食店も多くがOPENしていますので、是非ご利用ください。
表彰式&トークショー: 17:00〜
懇親会: 19:30頃〜
会場 新潟市中央区学校町通りの菅原神社近辺(表彰式以降は北書店

より大きな地図で KamegaiArtDesign Map を表示

「一箱古本市って、なに?」

「一人一箱」に限定した、フリーマーケット方式の古本市です。
新潟市中央区・学校町通りを約600m通行止めにして、「現代市(いまいち)」というフリーマーケットのお祭りが開催されるのですが、
一箱古本市はこのうち、天神様(菅原神社)近辺を約80m程度お借りします。学校町通りにずら〜っと、約60箱の個性的な小さい古本屋さんが並びます。
出店されるのは一般の方が一番多いですが、本職の本屋さん、古本屋さんや出版業界の方などもいらっしゃって、さまざまです。店主さんとの会話も楽しみながら、ゆっくりとお客様に本を選んでいただくイベントです。

>>一箱古本市についてさらに詳しく見る

これまでの一箱古本市の様子や、出店の様子はすべて当ページ内の写真でご覧いただけます。右のサイドバー「これまでのイベント」からご覧ください。

昨年の「一箱古本市in現代市」の写真

当日のゲスト

東京の谷根千(谷中・根津・千駄木)で2005年にはじまった「不忍ブックストリートの一箱古本市」の発起人。いわば「一箱古本市」というフォーマットを開発した創始者のような方。はじまった経緯や、全国のブックイベントへと広がっていった様子をまとめた新書『一箱古本市の歩き方』(光文社新書)も著しています。
新潟でニイガタブックライトというプロジェクトが始まったきっかけは南陀楼さんの来新でした。『ほんほん 本の旅あるき』(産業編集センター)では、その時の新潟の旅の様子も描かれています。
今回、翌日13日夜には新潟のローカルインタビュー雑誌『Life-mag』の最新刊発売イベントとして編者:小林弘樹氏とのトークイベントも開催。詳細はこの下の記事をご覧ください。

今年4月に出版された青春記『ガケ書房の頃』(夏葉社)のインパクトも醒めやらぬまま、新潟でのイベント初登場の山下さん。一箱古本市in現代市では、「出張・ホホホ座」として出店していただきます。前日11日(土)夜には北書店でトークイベント(ページ下部記事に詳細)、12日(日)終了後は北書店での表彰式にも参加予定。お楽しみに!

山下さん出店コメントです

「新潟では出会えない京都発の自費出版本と、昭和テイストの古本を並べます。ブックライトって、いいネーミングですね。」

山下賢二(やました・けんじ)
1972年京都市生まれ。21歳のころ、友達と写真雑誌『ハイキーン』を創刊。その後、出版社の雑誌部勤務、本屋店長、新刊書店勤務などを経て、 2004年に「ガケ書房」をオープン。目立つ外観と独特の品ぞろえ、店内音楽ライブなどで全国のファンに愛された。2015年4月1日、「ガケ書房」を移転・改名し「ホホホ座」をオープン。著書『わたしがカフェをはじめた日。』(小学館)、『ガケ書房の頃』(夏葉社)などがある。

関連イベント

『ガケ書房の頃』発売記念クロストーク

日時:6/11(土)19:00~
会場:北書店
申込:北書店まで(sato@kitashoten.net / 025-201-7466)
参加費:¥1,000


『Life-mag』vol.009発売記念トーク
~ナンダロウアヤシゲ ミーツ ライフマグ~ 
「地域雑誌を考える」

日時:6/13(月)19:00~
会場:hickory03travelers2階
申込:北書店まで(sato@kitashoten.net / 025-201-7466)
参加費:¥1,000

 

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